みなさまの声

大山 光晴 氏

秀明大学 学校教師学部教育研究所教授。千葉市科学館プロジェクトアドバイザー。千葉県教育委員会主事、総合教育センターカリキュラム開発部長等を経て現職。

GLIDは,みなさん一人一人の,過去と現在と未来の学びを結び付けるプラットフォームです。みなさんが学ぶための教材は,学校の中だけでなく,身の回りの様々な所に多様な形で存在しています。みなさんは自分が考える以上に,日々様々な事を学んでいるのです。GLIDで作る学びのポートフォリオは,自分が何を学び何ができるようになったのかを,みなさんに明示してくれます。学習で身に付けた資質・能力を,自分の学びの地図として目の前に置くことによって,自信をもって,次の未来へ向かうことができるようになるのです。

皆倉 宣之 氏

塾教育研究会(JKK)代表。日本民間教育大賞[最高功労賞]受賞(2016年度)。

いま私たちは、自分たちの生存をかけた未来をどのように設計したらよいかの検討を迫られています。コロナ、地球温暖化、AIの進展と倫理、経済成長と格差等々の課題を、どのように解決していけばいいのかです。これらの課題を解決するには、従来の学校教育での知識習得だけでは不可能で、確かな体験に基づく新しい豊かな発想が必要です。そのためには、学校外に数多く存在している種々の学びの場を積極的に利活用することです。生きることは学ぶことであり、真の生きた知識は日常の生活の中から獲得できるからです。そういう意味において、LeSDAの開発したGLIDポートフォリオは、まさに時宜を得た新しい学びの形を示してくれる貴重なものだと思います。

私たちの掲げる理念についてのご説明
次世代の学習基盤GLIDについてのご説明
【学びのデータベースGLIDの活用例】フリースクール
【学びのデータベースGLIDの活用例】 動画・書籍・オンライン教材
【学びのデータベースGLIDの活用例】 教育プラットフォームとの連携
【学びのデータベースGLIDの活用例】 博物館・図書館
【学びのデータベースGLIDの活用例】 ワークショップ
【学びのデータベースGLIDの活用例】 資格試験
PAGE TOP